初雁歯科クリニック
新宿御苑前駅徒歩1分の歯科医院

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奥歯の治療、セラミックだけが正解?歯科医師がゴールドを勧める理由

近年は“メタルフリー”が主流になり金属を使わない「セラミック治療」が人気です。見た目の美しさに加え、金属アレルギーの心配もないため、審美性を重視する方にとって魅力的な選択肢です。

しかし、すべての歯にセラミックが最適というわけではありません。

特に「奥歯」には、実はゴールド(金合金)が非常に優れた選択肢なのです。

ゴールドの強み① 抜群のフィット感「精密な適合」

ゴールドは柔らかく延びのある金属です。そのため、歯との適合精度が非常に高く、すき間ができにくいのが特徴。二次むし歯のリスクが低く、10年、20年と使い続けられる症例も珍しくありません。

ゴールドの強み② 噛み合わせにやさしい

セラミックは硬く、強い力が加わると欠けやすい一面があります。一方、ゴールドは適度な弾性があり、対合歯を傷つけません。「噛む力が強い」「歯ぎしり・食いしばりがある」方には、長期的に見て非常に安心できる素材です。

ゴールドの強み③ 機能美という選択

見た目ではセラミックに劣るかもしれませんが、奥歯は毎日の食事を支える“力仕事担当”。しっかり噛めて長持ちする素材を選ぶことが、大切です。

歯科医師の間でも、自分の奥歯にはゴールドを選ぶという人は少なくありません。

30代女性。ひび割れた奥歯のコンポジットレジンの下には虫歯も認められた。食いしばり、歯ぎしりもあるので、ゴールドインレーにて補綴処置した。

セラミックもゴールドも優れた素材ですが、「どこに」「どんな目的で」使うかで最適な選択は変わります。

初雁歯科クリニックでは、見た目だけでなく長期的な機能・快適さを重視し、一人ひとりに合った素材をご提案しています。

まずはカウンセリングで、お口の状態・噛み合わせ・ご希望を丁寧に伺い、最適なプランをご提案いたします。

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