初雁歯科クリニック
新宿御苑前駅徒歩1分の歯科医院

当院の感染症予防対策への徹底した取り組みについて

「痛くないから行かない」は危険!放置がトラブルを招く理由とは

「歯が痛くないから大丈夫」と思っていませんか?

実は歯科の病気は、症状が出る前に静かに進行していることが多いのです。大人の女性の方にこそ知っていただきたい理由をまとめました。

1. 痛みが出た時には、すでに進行している

虫歯は初期段階では痛みを感じにくく、神経の近くまで進んでからようやく痛むことが少なくありません。

歯周病も同じで、歯ぐきの腫れや出血は軽度でも、骨の中で歯を支える組織が破壊されている場合があります。

2. 歯周病リスクは30代から本格的に高まる

女性はホルモンの影響もあり、20代後半〜30代から歯周病のリスクが上がることがわかっています。

歯周病は日本人が歯を失う一番の原因。自覚症状が出る前に、定期的な検査で歯ぐきや骨の状態を確認することが大切です。

3. 定期検診は「予防医療」

歯の表面に付着するバイオフィルム(細菌の膜)は、毎日のブラッシングでは完全に除去できません。

歯科医院の専用機器を使ったプロフェッショナルケアで、虫歯や歯周病の原因菌を減らすことが予防につながります。

美容院やエステと同じように、歯の定期ケアを“健康と美容の両立”として取り入れることが理想的です。

4. 治療の負担を軽減できる

小さな虫歯や歯ぐきの炎症は、早期発見なら最小限の処置で済むことがほとんど。

放置すれば治療回数や費用は増え、時には歯を失うリスクにもつながります。

「時間がないから後回しにする」のではなく、早く行くほど結果的に負担が少ないのです。

30代からは「まだ大丈夫」ではなく「今のうちに予防」が大切。

痛みが出てからでは遅く、静かに進む病気を先に見つけて守ることが大人の歯科習慣です。

未来の笑顔と健康のために、定期的な歯科受診を生活の一部に取り入れてみませんか?