初雁歯科クリニック
新宿御苑前駅徒歩1分の歯科医院

ホワイトニング

ホワイトニングとは

明眸皓歯(めいぼうこうし)、朱唇皓歯(しゅしんこうし)、曼理皓歯(まんりこうし)

という美人を形容した四字熟語にある皓歯とは『白い歯』を表します。

昔から美人の条件に歯が白くて綺麗なことが含まれています。

歯は、歳を取るごとに、加齢や遺伝的な影響で、だんだん黄ばんでいきます。

その歯の黄ばみは、日常の歯磨きでは、なかなか落ちません。

ホワイトニングは、歯を削ることなく歯の汚れや着色をクリーニングしてから専用の薬剤を用いて歯を白くします。

自分の歯のまま、白くするホワイトニングなら、透明感のある自然な色調に仕上がり、笑顔の印象が格段にアップします。

初雁歯科クリニックでは「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」二種類のホワイトニング方法ご用意するとともに、
この2つの方法を併用する「デュアルホワイトニング」も行っております。

オフィスホワイトニング

当院で歯の表面に漂白剤を塗布して光を照射して白くする方法です。
短期間に歯を白くしたい方におすすめです。

オフィスホワイトニングの症例

オフィスホワイトニング 症例 初診
【初診時】
日本人の平均的な歯の色(A3)よりも少し黄ばんでいます。


オフィスホワイトニング 症例 2度目
【2度目】
A3→A1に。2段階ほど白くなりました。


オフィスホワイトニング 症例 3度目
【3度目】
全体的により白くトーンアップしました。

ホームホワイトニング

オーダーメイドのマウスピースにご自身でホワイトニングジェル(漂白剤)を入れて、ご自宅で数時間装着して行う方法です。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して、歯を白くする方法です。

2つの方法を組み合わせることにより、それぞれの長所を兼ね備えた理想的な方法です。短期間で、希望の白さに到達し、効果も長持ちさせることができます。

歯髄がない歯のホワイトニング

歯の神経が失活して変色した歯を削って被せ物を被せることなく、薬剤を塗って白くする方法です。

歯髄がない歯のホワイトニングの症例

歯髄がない歯のホワイトニングの症例 初診時
【初診時】
左上の前歯が失活歯で1だけ変色しています。


歯髄がない歯のホワイトニングの症例 1ヶ月後
【約1ヶ月後】
2週間に1度薬剤を取り替えて、約1ヶ月後。周囲の歯と同じくらいの色になりました。

ホワイトニングのよくある質問

Q. ホワイトニングは痛くありませんか?

A. 痛みの感じ方は個人差があります。
また、ホワイトニング中に痛くなったり、次の日に痛くなるなど痛みが出るタイミングも人それぞれのようです。
その一方で全く痛みがない方もいらっしゃいます。
当院では、各種ホワイトニング剤のご用意がありますので方法を調整する他、痛みが出にくいよう知覚過敏抑制ジェルをご提案しています。

Q. ホワイトニングはどのくらいもちますか?

A. 個人差があるので一概にはお答えできませんが、コーヒーや紅茶、カレーなど色の濃いものをよく召し上がる方は後戻りが早くなります。
また、歯の再石灰化でも後戻りは起きます。
なので、ホワイトニングを受けていただいた後も、オフィスホワイトニングは3ヶ月から半年に一度のメンテナンス、ホームホワイトニングは2週間に一度はホワイトニングしていただくことをお勧めします。
定期的なホワイトニングで歯の白さをキープしましょう!

Q. ホワイトニングのホームケアかオフィスケア、どちらが歯には良いのでしょうか。

A. どちらも基本的には同じですので、ライフスタイルに合わせてお選び下さい。

Q. 詰め物や白い色のかぶせもホワイトニングで白くなりますか?

A. 白くなりません。
ご自身の歯の部分のみホワイトニングは効果があります。
銀歯の場合、セラミックなどに取り替えるだく必要があります。
プラスチックが変色している部分も、再治療になります。

Q. セラミックで治すとどのくらいもちますか?

A. 生活習慣や噛む力の大きさ、噛み合わせ、歯ぎしりなどの要因で個人差があるので明確にお答えは出来かねます。
しかし、セラミックの色について言えば経年劣化は少ないです。
また、セラミック治療後も定期的にクリーニングやメンテナンスを行うことが大事です。